東京
大丸有SDGs映画祭2026

映画を入り口に、環境や平和、社会について考える秋の映画祭
大手町・丸の内・有楽町エリアを舞台に、環境、多様性、平和、働き方など、これからの社会について考える映画を上映する「大丸有SDGs映画祭2026」。
今年は全10プログラムを予定し、丸ビルや東京国際フォーラムなど、街のさまざまな場所が期間限定のミニシアターに変わります。なかでも10月9日には、皇居外苑の和田倉噴水公園で屋外上映を実施。自然を感じながら映画を楽しみ、持続可能な暮らしについて考える時間を過ごせます。
映画を楽しむことから、普段は意識していなかった社会の課題に目を向けてみてはいかがでしょうか。
開催日時: 2026年9月28日(月)~10月22日(木)
場所: 大手町・丸の内・有楽町エリア内の各会場
参加費: 500円~1,000円程度 ※一部無料プログラムあり
URL:https://act-5.jp/act/2026act5-3/
※プログラムごとに会場・日時・料金が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026

街を歩きながら写真と出会う。東京・八重洲、日本橋、京橋を舞台にした写真フェスティバル
東京駅前の八重洲・日本橋・京橋・銀座エリアを舞台に開催される、写真をテーマにしたアートフェスティバル「T3」。
今年のテーマは、日本語の小さな接続詞「と」。人と人、自然と都市、撮る人と写る人など、異なるものをつなぐ「と」に着目し、国内外の写真家による作品を街のさまざまな場所で紹介します。
写真展だけでなく、10月にはアジアの写真文化に焦点を当てた「T3 PHOTO ASIA」や、写真集を直接手に取れる「T3 BOOK MARCHE」、世界の主要文化機関のキュレーターが参加するトークプログラムなども開催。
展示を目的に訪れる人だけでなく、街を歩く中で偶然作品に出会えるのも魅力のひとつ。いつもの東京の風景を、写真を通して少し違った角度から眺めてみてはいかがでしょうか。
開催日時: 2026年10月3日(土)~10月26日(月)
場所: 東京・八重洲、日本橋、京橋、銀座エリアの各会場
入場料: 無料 ※一部プログラムを除く
URL: https://t3photo.tokyo/
MEET YOUR ART FESTIVAL 2026

アート、クラフト、食が交差する。天王洲の水辺で楽しむ4日間
東京・天王洲エリアを舞台に、現代アートやクラフト、音楽、フードなど、さまざまなカルチャーが集まる「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」。
なかでも注目は、アートグッズ、クラフト、フード&ドリンクが集まる「SUPER ART & CRAFT MARKET」。今年は80を超えるクリエイターやブランド、ショップが参加します。
日本各地の美意識や伝統技術、地域の個性を現代の感性で再編集したクラフトに加え、日本ワインや古来種野菜、クラフトビール、京都発のお茶など、土地やつくり手の背景に触れられる出店も。
アートを見るだけでなく、食べたり、買ったり、音楽を聴いたりしながら、天王洲の水辺を歩いて楽しめるのが魅力です。
開催日時:2026年10月9日(金)~10月12日(月・祝)
場所:東京・天王洲運河一帯
入場料:プログラムにより異なる
URL:https://avex.jp/meetyourart/festival/
※10月9日はマーケット・ライブなど一部プログラムのみ。詳細は公式サイトをご確認ください
五感で体験!モンゴルの風を感じよう

実物大の「ゲル」や絵本、文化体験を通してモンゴルを知る10日間
板橋区とモンゴル国の「文化・教育交流協定」締結30周年を記念して開催される文化交流イベント。
会場には、モンゴルの遊牧民が暮らす伝統的な移動式住居「ゲル」を実物大で展示。モンゴル文化を紹介するパネルや絵本、クイズのほか、モンゴルのお話の読み聞かせや文化紹介講座なども行われます。
1996年に文化・教育交流協定を結んで以来、30年にわたって続いてきた板橋区とモンゴルの交流。その歩みを知りながら、遠く離れた国の文化を身近に感じられる機会です。
旅に出なくても、異なる土地の暮らしや文化に触れられる。そんな国際交流の形を楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催日時:2026年10月13日(火)~23日(金)の平日 9:00~17:00
場所:板橋区役所本庁舎北館1階 イベントスペース
参加費:無料
URL:https://www.city.itabashi.tokyo.jp/bunka/kouryu/torikumi/1066111/1066113.html
※文化紹介講座は事前申込制。対象は区内在住・在勤・在学の方です
HIBIYA CINEMA FESTIVAL 2026

日比谷の街全体が映画館に。屋外でも楽しめる17日間
「映画の街」日比谷を舞台に、東京ミッドタウン日比谷、日比谷公園、日比谷OKUROJIの3つのパブリックスペースにスクリーンが登場。
今年のテーマは「ひたる」。映画を観るだけでなく、フォトスポットなどを通して映画の世界に入り込むような体験を楽しめます。
映画館の中だけではなく、街を歩きながら映画に出会えるのがこのイベントの魅力。秋の夜に、都会の屋外で映画を楽しむのもおすすめです。
開催日時:2026年10月9日(金)~10月25日(日)
場所:東京ミッドタウン日比谷、日比谷公園、日比谷OKUROJI
入場料:無料
URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/
広域品川圏「現代版・芸術の秋」

竹芝、高輪、大井町を巡りながら、東京の地域文化に出会う秋
竹芝・高輪・大井町の3エリアを舞台に、地域の歴史や伝統文化、現代アート、音楽、鉄道などを楽しむ周遊型イベントが開催されます。
高輪では全国連携マルシェや、世界各国の伝統衣装や音色に触れる「世界の祈りと祭り」を開催。大井町では、地域に伝わる天狗伝説とアートを組み合わせた体験型イベント、竹芝では水辺の屋外シネマや歴史散策、特別クルーズなどが予定されています。
特に10月18日・25日には、竹芝と浜離宮恩賜庭園を結ぶ特別クルーズも運航。街を「見る」だけでなく、歩き、乗り、体験しながら東京の地域文化に触れられるイベントです。
開催日時:2026年10月~11月
場所:竹芝・高輪・大井町エリア
参加費:イベントにより異なる
URL:https://www.takanawa-gateway-city.com/
兜町夜市

グラスを片手に街を歩く。日本橋兜町の食と音楽を楽しむ3日間
日本橋兜町を舞台に、飲食店を巡る「飲み歩き」、音楽ライブやDJ、フードマーケットなどを楽しむ街歩きイベント。
イベント期間中は、地域の飲食店が限定ドリンクやフードメニューを提供。KABUTO ONEにはフードマーケットも登場し、クラフトビール、ワイン、コーヒー、ノンアルコールドリンクなど、さまざまなペアリングを楽しめます。
街を歩きながら、店や人、音楽に出会う。再開発が進む兜町の現在の空気を感じられる、東京らしい秋のイベントです。
開催日時:2026年10月9日(金)~10月11日(日)
場所:日本橋兜町周辺、KABUTO ONEほか
入場料:無料 ※飲み歩き・飲食は別途料金
URL:https://kontext.jp/kabutocho-yoichi2026/
神奈川
アートフォーラムあざみ野21stアニバーサリー

アート、マルシェ、音楽。地域に開かれた文化施設で楽しむ秋の週末
横浜市青葉区のアートフォーラムあざみ野が、開館21周年を記念したアニバーサリーイベントを開催。
10月24日・25日の2日間、展覧会やマルシェ、キッチンカー、ライブ、映画上映、ワークショップなど、さまざまな企画が行われます。
なかでも「あざみ野フェローマルシェ」では、障がい者福祉施設などでつくられた食品やオリジナル雑貨を販売。作り手と直接触れ合いながら、買い物やものづくりを楽しめます。
子どもから大人まで参加できる企画も多く、アートや音楽をきっかけに、地域の人や文化に出会える2日間。横浜で過ごす秋の週末に、ふらりと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
開催日時:2026年10月24日(土)・25日(日)
場所:アートフォーラムあざみ野
横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
参加費:無料 ※一部有料・要申込のプログラムあり
URL:https://artazamino.jp/event/post-24895
※イベントによって開催時間・参加方法が異なります。詳細は公式サイトをご確認ください
ヨコハマ農びより

街の中で、横浜の農に出会う。親子で楽しむ秋の農体験
横浜市内の農業を身近に感じてもらうことを目的に開催される「ヨコハマ農びより」。秋のイベントでは、野菜やきのこの収穫、冬野菜の植え付け、堆肥づくり、農産物の販売など、さまざまな農体験が楽しめます。
会場には、横浜の農家が育てた野菜や農産物も並び、都市の中で農と食のつながりを感じられる機会に。
規格外野菜を使ったスタンプアートなど、食品ロスについて楽しく学べる企画も予定されています。
都会に暮らしながら、食べものがどこから来て、どのように育てられているのかを知る。子どもと一緒に参加するのにもおすすめのイベントです。
開催日時:2026年10月17日(土)・18日(日)10:00~16:00
場所:MARK IS みなとみらい 1階グランドガレリア・5階みんなの庭
参加費:無料 ※一部有料コンテンツあり
URL:https://iko-yo.net/partners/yokohama_nobiyori
埼玉
マンホールサミット in 荒川・下水道フェスタ2026

マンホールから知る、街を支える下水道の世界
普段はあまり意識することのない「下水道」をテーマにした、「マンホールサミット」と「荒川・下水道フェスタ」が共同開催されます。
会場では、下水道施設を巡るウォークラリーやマンホールカードの展示、マンホール愛好家によるトーク、カードゲームなど、楽しみながら下水道について知ることができる企画を実施。
マンホールのデザインやカードを入り口に、私たちの暮らしを支えている都市インフラについて考えるきっかけにもなります。
街の足元にある、普段は見過ごしているものに目を向けてみる。そんな小さな発見を楽しめるイベントです。
開催日時:2026年10月17日(土)12:00~16:00
場所:荒川水循環センター上部公園(埼玉県戸田市笹目5-36-1)
参加費:無料
URL:https://www.pref.saitama.lg.jp/c1501/news/page/2026073101.html
※天候などにより、一部のイベントが中止となる場合があります
千葉
EARTH BEAT FES 2026

畑で食べて、学んで、楽しむ。農と食の循環を感じるフェス
木更津市のKURKKU FIELDSを舞台に開催される、農と食をテーマにした「EARTH BEAT FES」。
農業体験やマルシェ、ワークショップ、トークなど、50以上のコンテンツを通して、畑や食、生産者とのつながりを体験できます。
会場には全国47都道府県から商品やつくり手が集まり、地域の食やものづくりに触れられるのも魅力のひとつ。
自然の中で過ごしながら、普段食べているものがどこから来て、誰がつくっているのかを知る。食べることと土地のつながりを、五感で感じられる週末です。
開催日時:2026年10月10日(土)10:00~17:00・11日(日)10:00~16:00
場所:KURKKU FIELDS(千葉県木更津市矢那2503)
入場料:大人800円、小学生400円、未就学児無料
URL:https://oisikur.jp/earthbeatfes
きのえね農園 キウイフルーツ狩り
酒蔵の敷地で楽しむ、秋の味覚。自分で収穫するキウイフルーツ
千葉県印旛郡にある飯沼本家の敷地内「きのえね農園」で、秋のキウイフルーツ狩りを開催。
農園では「紅妃」や「ゴールデンキング」などの品種を育てており、実際に木になっているキウイを自分で収穫できます。
飯沼本家は日本酒「甲子」で知られる酒蔵。酒造りだけでなく、農や食にも触れられる場所だからこそ、土地と食、ものづくりのつながりを感じられるのも魅力です。
自分で収穫した果実を味わいながら、秋の農の風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。
開催日時:2026年10月10日(土)~12日(月・祝)
場所:飯沼本家敷地内 きのえね農園
参加料:100円(税込)+収穫したキウイ100gにつき100円
URL:https://www.jalan.net/activity/official/spt_guide000000187303/l000070A94/








